名古屋けいりん 42#

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中日スポーツコラム

競輪祭決勝 参考データ

〇前回G1優出/前回G1優勝(回数は単発G1を除く)
 ①浅井康太 10月前橋親王牌(25回目・今年4回目)/H23年9月岐阜AS(7年ぶり)
 ②平原康多 10月前橋親王牌(34回目・今年3回目)/昨年11月競輪祭(1年ぶり)
 ③清水裕友 10月前橋親王牌(2回目)/Vなし
 ④太田竜馬 G1は今回が初優出
 ⑤菅田壱道 6月岸和田宮杯(3回目・今年2回目)/Vなし
 ⑥柴崎 淳 デビュー13年目でG1初優出(トーナメント制でのG2以上では初の決勝進出)
 ⑦諸橋 愛 昨年11月競輪祭(8回目)/Vなし
 ⑧香川雄介 5月平塚ダービー(4回目・今年2回目)/Vなし
 ⑨脇本雄太 5月平塚ダービーから5大会連続(16回目)/AS・親王牌に続き3大会連続V
*あくまでも個人調べですが、G1での3大会連覇はおそらく過去5人だけ...達成すれば神山雄一郎(H9年AS・親王牌・競輪祭)以来、21年ぶりの快挙になるかも?間違いならすみません...m(__)m

〇競輪祭決勝成績
 ①浅井康太は3年ぶり4回目の決勝も、過去3回は確定板なし。
 ②平原康多はこれで6年連続優出(7回目)。過去V3はメンバー最多!
 ⑦諸橋愛は昨年に続き2回目。
 ⑧香川雄介は過去2優出。今回はH20年1月・49回大会(決勝3着)以来でほぼ11年ぶり
 上記4人以外は競輪祭では初の決勝進出。

〇その他、過去10年(11大会)の決勝の傾向は…
 ・期間内の平均配当は二車単:1,777円(最高4,150円、3桁配当が5回)、三連単:12,760円(最高45,090円)!比較的平穏な傾向?
 ・この期間内ではラインのワンツー決着が7回!これも平穏な傾向に影響しているかも?
 ・優勝者11人中7人はダイヤモンドレースに出走(着順は問わず)!
 ・同様に11人中7人は準決勝を1着でクリア!準決3着からのVは2人だけ?!
 ・近年は関東勢の実績が圧倒的で、のべ26人出走で11人が連対(V6)!逆に近畿・中四国勢は期間内連対ゼロ?!
  ただし中四国勢は出走3人(岩津裕介・香川雄介・池田憲昭)がいずれも3着?!

また、今年から6日制になった事でどの選手もすでに4レースを消化!この臨戦課程がどう影響するかは今後のこの大会に向けても参考にしたいところ?!
決勝メンバーの臨戦課程は以下の通り!
 ①浅井康太 12△①2
 ②平原康多 11△③2
 ③清水裕友 8△111
 ④太田竜馬 55△11
 ⑤菅田壱道 △4423
 ⑥柴崎 淳 34△33
 ⑦諸橋 愛 △5313
 ⑧香川雄介 43△42
 ⑨脇本雄太 1△1②1
(△が休養、〇はダイヤモンドレースの着順)

以上、ぜひご参考にしてみて下さいm(__)m
記事:実況アナ 藤澤宏己
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