名古屋けいりん 42#

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中日スポーツコラム

親王牌決勝 参考データ

・優出実績
椎木尾拓哉(デビューから9年9ヵ月)・岡村潤(デビューから16年2ヵ月)はG1で初の決勝!
その他、吉田敏洋・金子貴志は今年G1初優出
親王牌では成田和也は4年ぶり、渡邉一成・新田祐大・金子貴志は2年ぶり、吉田敏洋は初のファイナル

・優勝実績
G1初優出の2人以外でG1でのV実績がないのは吉田敏洋のみ…G1決勝は7回目の挑戦!
深谷知広は3年ぶり(H26年・弥彦親王牌)、浅井康太は6年ぶり(H23年・岐阜AS)、成田和也は4年ぶり(H25年・岸和田宮杯)、金子貴志は4年ぶり(H25年・競輪祭)のG1制覇がかかる
親王牌でV経験があるのは浅井康太(H23年・第20回)、金子貴志(H25年・第22回)、深谷知広(H26年・第23回)の3人ながら、いずれも開催地が弥彦!
前橋G1でのV実績は深谷知広のみ(H23年宮杯・G1初制覇)

・その他
・前橋G1決勝ではH19年以降(7大会)で同地区ワンツーが4回…33バンクとしては意外に少ないかも?
・親王牌の複数回Vは小橋正義(4回)、神山雄一郎(3回)、吉岡稔真(2回)、小嶋敬二(2回)の4人
・親王牌ここ6年の優勝者を見ると一次予選組が健闘!
  H23年:浅井康太 一次予選・3(G1初V)
  H24年:佐藤友和 特選予選・1
  H25年:金子貴志 一次予選・4(G1初V)
  H24年:深谷知広 理事長杯・1
  H24年:園田 匠 一次予選・3(G1初V)
  H24年:稲垣裕之 特選予選・8(G1初V)
 この期間内で4人、目下2年連続でG1初制覇が誕生!果たして今年は…?


今回は北日本vs中部(あるいは新田vs深谷)という構図が前回のG1(いわき平AS)とも少し似通った印象もありますが、別線勝負を選択した浅井康太にラインが出来た事でバランスが取れた構成になったのではないでしょうか?!各ラインの思惑もイメージし易いかも知れませんが、とりあえずは新田祐大の出方はポイントになりそうですね(^^)
皆様のご健闘をお祈りしますm(__)m
記事:実況アナ 藤澤宏己
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