名古屋けいりん 42#

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中日スポーツコラム

高松宮記念杯決勝 参考データ

・G1優出実績
G1初優出は吉田拓矢のみ…107期では2人目
成田和也:3年3カ月ぶり(H26年3月名古屋ダービー以来)
井上昌己:2年3カ月ぶり(おととし3月京王閣ダービー以来)
山田英明:宮杯は初優出

・G1優勝実績
優勝すれば…
村上義弘:1年3カ月ぶり(昨年・名古屋ダービー以来)
新田祐大:1年ぶり(昨年・名古屋宮杯以来)
*宮杯連覇なら60・61回大会の平原康多以来7人目!同一G1連覇はH25・26年ダービーの村上義弘以来
平原康多:2月取手全日本選抜に続いて今年2回目
*自身、同一年度のG1V2以上は初めて
稲垣裕之:8カ月ぶり(昨年親王牌・G1初制覇以来)
成田和也:4年ぶり(H25年・岸和田宮杯以来)
井上昌己:9年5カ月ぶり(H20年1月・競輪祭以来)
武田豊樹:1年7カ月ぶり(おととし11月・競輪祭以来)
山田英明・吉田拓矢はもちろんG1初制覇

宮杯V経験者は平原康多(V2)、成田和也、武田豊樹(V2)
岸和田での宮杯はH25年が成田、おととしは武田がそれぞれ制覇!

・東西対抗
過去20年の優勝選手の東西比は
東:13勝、西:7勝
ここ10年でも東:7勝、西:3勝と東優位の傾向?!
ただ近年は3年に一度は関東・北日本以外から優勝者が出ているのは気になるところ?
ちなみに九州勢が制覇すればH9年(48回)・吉岡稔真以来!

以上、レース観戦を楽しむ上でもぜひご参考下さい(^^)
記事:実況アナ 藤澤宏己
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