名古屋けいりん 42#

ミッドナイト競輪

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中日スポーツコラム

共同通信社杯競輪 個人的参考データです(^^)

いよいよ名古屋バンク3年ぶりのビッグレース、G2・第38回共同通信社杯競輪が近づいてまいりました!
今回も(例によって…という感じですが(^^;;)、出場選手について少し角度を変えたデータを紹介してみたいと思います!なおあくまでも個人調べなので参考程度にご覧くださいm(__)m

昨年からの連続出場は52人。
最多連続出場者は浅井康太(18回連続18回目)
最多出場回数は22回(佐藤慎太郎・5回連続、中川誠一郎・14回連続)
出場最長ブランクは宮越孝治(2014年4月伊東以来、8年半ぶり)

平均年齢:34.1歳(前年比+0.3)
平均期別:98.2期( 〃 +0.7)
*期別人数 (前年)
・70~79期 3 ( 6)
・80~84期 5 ( 6)
・85~89期 19 (15)
・90~69期 20 (21)
・90~69期 22 (14)
・100~109期 17 (23)
・111期以降 22 (20)

最年少:21歳0ヶ月・吉田有希(大会初出場)
最年長:46歳7ヶ月・桑原大志(3回連続8回目)
最長キャリア:77期・小倉竜二(5回連続19回目)

大会初出場:22人 うちG2以上初出場:5人
片岡迪之、北村信明、岡崎智哉、福島武士、新山将史、隅田洋介、瓜生崇智、小森貴大、佐々木悠葵、岩谷拓磨、菊池岳仁、町田太我、大川龍二、佐藤一伸、吉田茂生、高橋築川口雄太宮下一歩、橋本優己、吉田有希、犬伏湧也、中野慎詞
赤字はG2以上初出場)
*新山将史は2016年富山で補充出走あり。G2以上はおととし競輪祭以来ほぼ2年ぶりの出場
*北村信明はG2以上は3年6ヶ月ぶり(2019年3月大垣ウイナーズC)2回目の出場
*佐藤一伸はG2以上の出場は4年6ヶ月ぶり(2018年3月松山ウイナーズC以来)2回目の出場

G2以上未勝利:8人(初出場は除く)
宮越孝治、北村信明、福島武士、新山将史、岩谷拓磨、佐藤一伸、西村光太、吉田茂生
(なお西村光太は2016年富山での共同通信社杯で決勝進出の実績があります)

地区別人数 ()内は競走得点110点以上の人数
・北日本 17(10)
・関 東 19(11)
・南関東 12(8)
・中 部 10(3)
・近 畿 12(4)
・中 国 12(3)
・四 国 13(4)
・九 州 13(9)
質・量ともに優れているのが東北・関東!九州に点数上位が多いのも見逃せない?!中部・近畿は少数精鋭という感じですね!!

ここ5年の決勝メンバーの平均年齢・期別を調べると以下の通り!
    平均年齢 平均期別
2017年 35.4  87.2
2018年 31.0  95.0
2019年 35.8  88.7
2020年 33.3  95.7
2021年 32.7  99.6
先月のオールスター競輪では決勝メンバーの平均期別が初めて100期台に突入していましたが、近年のこの大会の傾向からも若手の台頭には期待したいところ。
なお、この期間内で平原康多が4回決勝進出、郡司浩平と新田祐大が3回決勝進出しており、他にも守澤太志は出場3回で2回の決勝進出を決めています。特に平原康多は通算でも優出11回で今回出場メンバーで群を抜く実績!大会との相性も注目です(^^)

補足ですが…
現在通算勝利数で節目が近い選手が以下の通り!
・荒井崇博 現在通算499勝
・東口善朋 現在通算397勝
・小川真太郎 現在通算198勝
・橋本優己 現在通算97勝
また原田研太朗が大会初日(9月16日)が誕生日になります。
こうした選手にも注目してみてはいかがでしょうか?

以上、皆様のご健闘をお祈りしておりますm(__)m
記事:実況アナ 藤澤宏己
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