名古屋けいりん 42#

ミッドナイト競輪

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中日スポーツコラム

師弟連係



 どうしても緊張する師弟での連係。しかし2回目ならば、だいぶ緊張も軽減されるだろう。石田拓真が2回目となる師弟結束でワンツーを目指す。
 本デビュー初戦となる7月松阪初日で、いきなり師匠の山田圭二と連係。「その時は緊張しました」と話すが結果はワンツー。それだけに初日の4Rも「いい緊張感で走れそう」とガッツポーズ。余裕たっぷりだ。


 むしろ、師匠の山田の方が戦々恐々。『ここに来る前の練習では石田君に離れました』とポツリ。
 7月松阪に続く師弟ワンツーを、地元で決めることができるか。石田の機動力は問題ないだけに、追走山田の奮闘次第になりそうだ。
記事:中日スポーツ 西崎記者
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