名古屋けいりん 42#

ミッドナイト競輪

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中日スポーツコラム

ようやく名古屋を走れる



 「初めての名古屋競輪です」

  その言葉にそこにいた記者全員が、思わず声を上げて驚いた。114期の田中千尋のことだ。18年7月のデビューから、1年半もの期間を経て、ようやく地元を走れることになった。
 「岐阜は結構走らせてもらってんるですけどね。まあ、ホームの豊橋もそう走ってないし今回、走る以上は頑張りたい」と抱負を語る。
  

  徐々に成績は上がってはきたが、さらなる上積みが必要なのも事実。直近の得点は46.60だ。「もう少し上げていきたい。そのためにも、いい位置を狙っていきたいですね」


 初の名古屋競輪は6Rに出走。俊敏な位置取りから魅せてくれそうだ。

記事:中日スポーツ 西崎記者
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