名古屋けいりん 42#

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中日スポーツコラム

記者コラムはじめました!

こんにちは、中日スポーツ・武田です。8月下旬から台風がくるたびに秋めいて、そのまま寒くなるのかと思いきや、このところ暖かい日が続いてますね。夏生まれのせいか、どんな暑さも平気で、生まれてこのから“夏バテ”をしたことがない代わりに寒いのが苦手で、超のつく冷え性なんです(>_<)来たるべき冬に備え、10月初旬から温熱系のアンダーウェアやムートンブーツを用意をしてたんですが今のところ、良い意味で肩透かしを食らってます(笑)
ところでみなさんは、名古屋競輪場まで、どのような方法で来られてますか?ボクはいつも、地下鉄を使ってます。駅から競輪場まで結構、距離はあるんですが、日ごろの運動不足解消にはちょうど良いですよね28日からのS級シリーズの取材にも、いつも通り地下鉄で通う予定なんですがこのまま暖かい日が続くようなら、3日間のうち1日くらい名古屋の単身赴任者の寮(自宅は滋賀県なんです)から自転車で行ってみようかと思ってます。距離と速度で単純に計算すると、およそ30分…48歳にはキツいやろ?って。45歳の後閑信一選手が、47歳の神山雄一郎選手へ向け「あの人が居るから、自分は頑張れる」とよくおっしゃってますがボクも、神山選手とは年齢、学年とも1つ上の、ほぼ同世代。まだまだ、老け込むわけにはいきません。次のFI開催には、47歳の和泉田喜一選手が参戦予定です。同じ昭和42年生まれとして、活躍を期待してます。ちなみにこの昭和42年は、前年の丙午(ひのえうま)で減少していた子供の数が一気に急増して受験では、えらい目に遭いました(^^;)
同じ40代、地元地区で注目しているのが岩本和也選手です。千葉記念では2次予選1着で、準決にのったように近況好調な様子。


地元開催ですから、人望厚いアニキ分一丸安貴選手や弊社、西崎記者の大親友、水谷良和選手も存在感を見せてくれるはずです!!
記事:中日スポーツ 武田記者
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